隠岐旅行の続きです。

西ノ島の姉の家に一泊したあと、その翌日には飛行機で大阪へ向かうスケジュールだったので、夕方5時過ぎに別府発の「フェリーしらしま」で島後へ。。。

その夜は西郷港の近くの「隠岐プラザホテル」に宿泊。

海の幸いっぱいの朝ごはん。
隠岐プラザホテル

飛行機の出発は午後2時過ぎなので、午前中はレンタカーで隠岐の島町を観光することに。

免許をとってまだ2回目の運転という娘が運転手なので、レンタカー屋さんに比較的楽に行けるコースを聞いて勧められた白島崎展望台へ行くことにしました。

途中、パワースポットの八百杉のある玉若酢命神社に寄ったりして。。。
八百杉

順調順調、これなら問題なくたどり着ける!と思いきや、最後の1キロが~!

左はガードレールのない絶壁、右は落石注意の崖、対向車が来たらすれ違えるのか?という道幅。

とにかく、対向車が来ないことをひたすら祈りつつのドキドキの1キロでした。

何とか無事に展望台の駐車場にたどり着いたら、観光バスがまさに出発しようとしている所。

あと数分遅かったら、どげんなっとったやろ。。。

あの道をバスが通るってのもビックリ!

でもさすが観光バスが来るだけあって、展望台からの景色はまさに絶景でした!!
隠岐の島1

隠岐の島2

帰りもひたすら対向車が来ないことを祈りつつ、無事に1キロの山道を下り国道に出てほっと一息。

隠岐郷土館や五箇創生館を見学。庭には、早くも色づき始めた木が。
隠岐の島4

ホテルでもらったとても親切なドライビングマップと。。。
ドライビングマップ

ホテルの人のすごくわかりやすい道の説明のおかげで、楽しいドライブができました。

ほんの3時間ほどの観光でしたが、一生忘れられない思い出になりそう。

空港で車を返し、一路大阪へ。。。
大阪行きの飛行機

隠岐、いい所です。また行きます!

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これまた一か月ほど前のことですが。。。

姉の住む隠岐の西ノ島へ行ってきました!

まずは、羽田空港から出雲経由で隠岐空港へ。。。

バス(またはタクシー)で空港から西郷港まで行って、「フェリーおき」に乗船。
西郷港

菱浦で、内航船「いそかぜ」に乗り換えて。。。
菱浦(内航船で西ノ島へ)

西ノ島の別府港に到着!
西ノ島6

長閑だな~。
西ノ島1

港のすぐ近くにある黒木御所跡は。。。
西ノ島5

1333年に隠岐へ流された後醍醐天皇が、脱出までの1年余りを過ごした所だそうです。
西ノ島2

静寂に包まれて、身も心も洗われるスポットです。
西ノ島3

このほか西ノ島には、放牧されている牛馬のいる摩天崖や。。。
摩天崖

摩天崖3

国賀海岸などの絶景ポイントがあります。
国賀海岸

雄大な自然を感じることのできる美しい島です。

別府港の「ドンキー」というお店で食べた「ジオラーメン」。
ジオラーメン
さっぱりとした味で美味しかった!

2017.08.28 Vamos Chape!
しばらく更新できなかった(しなかった⁉)ので、もう2週間前のことになりますが。。。

行ってきました、シャペコエンセの応援に!

昨年の飛行機事故(「Tragédia aérea da Chapecoense~シャペコエンセを襲った悲劇」)については日本でも報道されたと思いますが、事故の前に既にスルガ銀行チャンピオンシップへの出場が決まっていたので、監督をはじめ現役メンバーの多くを失ったチームが日本に行けるかどうかと、現地でも心配されていました。

シャペコエンセの選手たちが無事日本に到着したというニュースを聞いて、嬉しくて。。。

折しも一時帰国中、娘も夏休み中なので、二人で初めての埼玉スタジアム2002へ。

サッカー観戦も久しぶり。

試合開始前のスタジアムの独特の雰囲気が大好き!
Vamos Chape1

ワクワクしてきた!
Vamos Chape2

私たちの周りはほとんどが浦和レッズのサポーターでしたが、シャペコエンセのゴール裏スタンドからは、試合中ずっと"Vamos Chape~~!"の熱い声援が。

ボールを蹴る音はもちろん、身体がぶつかる音まで聞こえてきて、やっぱりナマは迫力が違う!!

試合はちょっとモヤモヤの残る終わり方で、残念な結果だったけど。。。
Vamos Chape3

試合終了後、今まで真っ赤だったレッズのサポーター席が一斉に緑に変わって、ポルトガル語の横断幕<"Vamos nos encontrar novamente nos campeonatos mundiais!! Amigos!!!"(友よ、世界大会でまた会いましょう!)>が掲げられた時は感動~~!
Vamos Chape4

それに気づいたシャペコエンセの何人かの選手たちが、スタンドに駆け寄ってユニフォームを脱いで投げ入れていました。

いい光景だったなぁ。。。

Vamos Chape5

残暑お見舞い申し上げます。

今、日本です。

ブラジルからの長旅の途中でパソコンが壊れてしまい、しばらく更新できませんでした。

スマートフォンでも更新できるのですが、スマホでの入力が超苦手なもので。。。

しかも小さい画面は、老眼の目にはつらい。。。

メール一通打つのにも、異常に時間がかかってしまう。。。

やっぱり、パソコンがないと不便!

ということで、修理の見積もりをお願いする一方で、保証期間もとっくに過ぎてるし、そろそろ買い替え時かなとも思い、パソコン売り場ものぞいてみました。

お店の人がとても親切にいろいろ教えてくれて、「うわー、すごい!便利!どんどん進化してる!」と驚きの声を連発。

まさに日進月歩。

が、しかし、よく考えたら、これ私に使いこなせるのか?

今使っているパソコンで別段不便を感じることもないし、そこまでスピーディーに作業をする必要もない。

いや、むしろこのちょっと触れるだけで見たい画面が出るとか作業したいファイルが取り出せるとかの機能は、私の場合、間違って触れてしまって「えー?何これ?」「こんなのやりたいんじゃないよぉ。元に戻せないよぉ。」ってなる確率のほうが高そう。。。と。

一応、パンフレットはもらってきましたけどね。

で、数日後、修理の見積もりの連絡。

思ったより安い。。。

ちょっぴり食指が動いていた新品のパソコンの約10分の1の値段。

やっぱり修理してもらうことにしました。

で、やっと復活!

猛暑の日本ですが、今のところ快調です。私もパソコンも。

公園の猫ちゃんとのんびり戯れる朝。。。
gatito.jpg

2017.07.19 寒波到来!
今週に入って、急に寒くなりました。

南極寒気団の北上により、昨日(18日)は州内の25都市で最低気温が氷点下になったそうです。

ここポルトアレグレの最低気温は2.9度でした。

久しぶりに、お布団から出るのがツラかった。。。

ジョギングにも手袋着用。

マンションの守衛さんも、コートに毛糸の帽子とマフラーで完全防寒。

今朝は昨日ほどは寒くなかったけれど、起きた時の気温は4度。

今週いっぱいは、寒い日が続くようです。

この寒さの中、近くの公園には実がつきはじめたビワと。。。
ビワ7月

バナナと。。。
バナナ7月

トゲバンレイシ(サワーソップ/グアナバナ)が。。。
トゲバンレイシ7月

熟すのは11月~12月頃だけど、寒い冬を乗り切って大きくなってね。

朝の目覚め。。。

まずは、朝の祈りで心の覚醒。

次に、ヨガのポーズで身体の覚醒。

そして、朝ごはんで内臓の覚醒。

最後は、トイレタイムに読む本で頭の覚醒。

という4つのルーティンが私にはあるのですが、今日は頭の覚醒のために最近読んだ本のご紹介を。

朝、狭い個室で読む本には、
*キリのいい箇所(区切り)の多い本
*ちょっと考えなければならず、ちょっぴり賢くなった気になれる本
*視覚的に読みやすい本(字が大きめ、難しい漢字が少なめ、行間が広め、絵があるなど)
の3つを満たすものがベスト。

ストーリーに入り込んで時間を忘れてしまうようなものや、難しすぎるものは、できるだけ持ち込まないようにしています。

で、このところ「哲学」にちょっと興味があるので、次の2冊を読みました。

 

①「マンガみたいにすらすら読める哲学入門」蔭山克秀著
むちゃくちゃ面白かったです。まさに「易しく・おもしろく・テンポよく」(著者の予備校での講義のモットー)書かれていて、難解でとっつきにくいイメージの西洋哲学がわかりやすくスッキリ整理され、哲学者たちがぐっと身近になった気がします。特に「生マジメ不マジメ」で「二択外しの達人」のキルケゴールが最高でした。難しそうな哲学がテーマなのに、すらすらと読め、しかも読みながらクスッと笑える本。「倫理」を学んでいる高校生はもちろん、大人にもおススメです。

②「哲学的な何か,あと科学とか」飲茶著
こちらは、書店で何気なく(表紙の蛍光色が気になって?)手にしたのですが、目次を見ると、理系に進んだ娘との会話で出てきてよく理解できなかった「シュレディンガーの猫」という項目があったので、ちょっと立ち読み…のつもりが、前書きと最初の数ページで好奇心が刺激され、レジへ直行。「シュレディンガーの猫」も、図解されていてわかりやすかったです。他にも「多世界解釈」「クオリア」などは、子どもの頃、ふと疑問を持ったり不思議に思ったりしても、考えると怖くなって眠れなくなるのでできるだけ考えないようにしていたことを思い出しながら、興味深く読みました。この歳になると、恐怖心より好奇心。

どちらも、朝の読書時間が楽しみになる本でした。

哲学で目覚め、哲学に目覚める。。。

日の出(2017年7月11日①S)