2012.01.15 (Sun)
雪景色、そして雨上がり。。。
娘の受験も何とか無事に終わり、メキシコに戻ってきました。
帰りは、バンクーバー経由で。
成田からバンクーバーまではJAL、バンクーバーからメキシコは
Air Canadaでした。
バンクーバーまでは9時間弱。「マネーボール」と「はやぶさ」と
「ツレがうつになりまして」の映画3本を見たら、え?もう到着?
というくらい早かった。
バンクーバーの乗り換えは、荷物をいったん受け取る必要もなく、
入国審査も別室にある国際線トランジット専用のカウンターなので
あっという間に終わるし、とっても楽。
入国審査の後は、荷物検査も何もなく搭乗ゲートまで行って、
ゲート横のカウンターでチェックインして搭乗券をもらいます。
私たちは、メキシコシティ行きの便の出発時刻まで約3時間あり、
案内板に出ていた搭乗ゲートに行ってみたら、まだ前の便(Puerto
Vallarta行きでした)の搭乗中だったので、スタバで時間つぶし。
外は美しい雪景色。空気も澄んでいて、空港職員もみんな感じの
いい人ばかりで、単純な私と娘はしきりに、「バンクーバーって
いいなぁ」。。。ん?どこかと比べてる??
そのバンクーバーを飛び立ち、一路メキシコへ。。。ほとんど
寝てました。さすがに疲れが。
メキシコは雨上がり。
飛行機を降りたとたん、メキシコシティ独特の臭い。排気ガス
くさいと言うか、ゴミくさいと言うか。。。まあ、とにかく
決していいにおいじゃないんだけど、慣れちゃったというか
今ではさほど不快に感じることもなく。。。
あー、メキシコに戻ってきた〜!って実感。懐かしいというか。
しかーし、例のごとくメキシコの入国審査は時間がかかって、
さすがにうんざり。。。
列に並ぶ旅客の人数はどんどん増えるのに、入国審査官の数は
徐々に減ってる。。。信じられん。
どんなに人が並んでようが、私の担当時間はここまで!ってな
感じでさっさと窓口を閉め、仕事終了。さっさといなくなれば
こっちも「しょーがないな」ってあきらめるんだけど、その後
ご丁寧に他の審査官の窓口を一つ一つまわってブチュブチュっと
挨拶し、一言二言どころか十言二十言ぐらいしゃべってやっと
去っていくもんだから、「ねぇー、そんだけ時間あるんだったら、
あと数人(十数人?)さばいてから帰ってよ!」とか思ってしまう。
何とか入国審査を終え、やっと税関にたどりついたら、椅子に
座ったおばちゃんが、棒キャンディーを口にくわえたまま、
「荷物、そこに乗せて。」
と。面倒臭そうと言うか横柄というか。。。
私たちの前にいた女性、一人で大きなスーツケースを乗せる
のに苦労してるのに、手伝おうともしない。見かねた娘と私と
三人がかりでスーツケースと奮闘してる間も、棒キャンディー
おばちゃんは椅子に座ったまま、知ら〜ん顔。
やれやれ。。。
メキシコ、いい国なんだけど、国の入口がこれじゃ、ちょっと
印象悪いんじゃないかなぁ、と入国するたびに思ってしまう。
まあねぇ、余計なお世話かもしらんけど。。。
でも、いつも通過するだけのバンクーバーは、機会があったら
いつか街をゆっくり観光してみたいと思うもん。
って考えると、やっぱり空港の印象って結構大事かも。
帰りは、バンクーバー経由で。
成田からバンクーバーまではJAL、バンクーバーからメキシコは
Air Canadaでした。
バンクーバーまでは9時間弱。「マネーボール」と「はやぶさ」と
「ツレがうつになりまして」の映画3本を見たら、え?もう到着?
というくらい早かった。
バンクーバーの乗り換えは、荷物をいったん受け取る必要もなく、
入国審査も別室にある国際線トランジット専用のカウンターなので
あっという間に終わるし、とっても楽。
入国審査の後は、荷物検査も何もなく搭乗ゲートまで行って、
ゲート横のカウンターでチェックインして搭乗券をもらいます。
私たちは、メキシコシティ行きの便の出発時刻まで約3時間あり、
案内板に出ていた搭乗ゲートに行ってみたら、まだ前の便(Puerto
Vallarta行きでした)の搭乗中だったので、スタバで時間つぶし。
外は美しい雪景色。空気も澄んでいて、空港職員もみんな感じの
いい人ばかりで、単純な私と娘はしきりに、「バンクーバーって
いいなぁ」。。。ん?どこかと比べてる??
そのバンクーバーを飛び立ち、一路メキシコへ。。。ほとんど
寝てました。さすがに疲れが。
メキシコは雨上がり。
飛行機を降りたとたん、メキシコシティ独特の臭い。排気ガス
くさいと言うか、ゴミくさいと言うか。。。まあ、とにかく
決していいにおいじゃないんだけど、慣れちゃったというか
今ではさほど不快に感じることもなく。。。
あー、メキシコに戻ってきた〜!って実感。懐かしいというか。
しかーし、例のごとくメキシコの入国審査は時間がかかって、
さすがにうんざり。。。
列に並ぶ旅客の人数はどんどん増えるのに、入国審査官の数は
徐々に減ってる。。。信じられん。
どんなに人が並んでようが、私の担当時間はここまで!ってな
感じでさっさと窓口を閉め、仕事終了。さっさといなくなれば
こっちも「しょーがないな」ってあきらめるんだけど、その後
ご丁寧に他の審査官の窓口を一つ一つまわってブチュブチュっと
挨拶し、一言二言どころか十言二十言ぐらいしゃべってやっと
去っていくもんだから、「ねぇー、そんだけ時間あるんだったら、
あと数人(十数人?)さばいてから帰ってよ!」とか思ってしまう。
何とか入国審査を終え、やっと税関にたどりついたら、椅子に
座ったおばちゃんが、棒キャンディーを口にくわえたまま、
「荷物、そこに乗せて。」
と。面倒臭そうと言うか横柄というか。。。
私たちの前にいた女性、一人で大きなスーツケースを乗せる
のに苦労してるのに、手伝おうともしない。見かねた娘と私と
三人がかりでスーツケースと奮闘してる間も、棒キャンディー
おばちゃんは椅子に座ったまま、知ら〜ん顔。
やれやれ。。。
メキシコ、いい国なんだけど、国の入口がこれじゃ、ちょっと
印象悪いんじゃないかなぁ、と入国するたびに思ってしまう。
まあねぇ、余計なお世話かもしらんけど。。。
でも、いつも通過するだけのバンクーバーは、機会があったら
いつか街をゆっくり観光してみたいと思うもん。
って考えると、やっぱり空港の印象って結構大事かも。
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